コムコラム18:展示会で新規顧客・案件を獲得したい! 展示会出展&展示パネル制作のトリセツFAQ(その3)

東京港区・三田にある製造業メーカー専門の広告代理店コム・ストーリーのプランナーGです。コロナ・パンデミック以降、手洗いやうがい、外出時マスクの習慣化のおかげか、全く風邪をひかなかったのですが、数年ぶりにウイルス性の気管支炎になりました。抗原検査の結果でインフルや、コロナではなかったのですが、倦怠感や関節痛、猛烈な咳が約10日以上も続きました(高熱こそなかったが辛かった〜( ; ; ))。
皆さんもウイルスの予防対策を抜かりなく、工場や事務所での作業上がりや帰宅時の手洗い&うがいでしっかり自己防衛しましょう。
「コム・ストーリーのトリセツ」シリーズと題して、3回目は「展示会出展サポート」に関するFAQです。
展示会初出展の「展示会基礎小間出展」から、機械・装置の搬送を含む10小間以上の大型出展まで製造業メーカーの[展示会出展(ブース設計・施工、展示パネル・壁面グラフィック制作)]についてまとめました。
最近めっきりタメ口になったチャッピー、実際のお客様が気になる質問の出力をヨロシクね!
コム・ストーリーにすると何がいいの?
展示会出展サポートに関するFAQ
おう、まかしとけ💪✨
コム・ストーリーが得意な展示会出展サポートについてFAQの質問だけを考えたぞ。初出展の担当者でもわかりやすい回答をたのむよ!😎✨
[展示会出展 ※]
※ ブース設計・施工、展示パネル・壁面グラフィック制作
Q.1 初出展だが、どこから準備すればいいの?
まずは、社内で出展する展示会と規模(小間数)を決めましょう。次に展示会の主催者側へ申し込みます。近年、どの展示会も盛況を極めていますので、早く申し込みましょう。約1年前から受付けているので、早めの決断と行動をお勧めします。次にブース設計・施工や展示パネル、内装装飾を代行する業者の選定・依頼作業です。期間中に配布する製品カタログやチラシ、ノベリティーなどの様々な手配も必要になります。最後に社内プロジェクトを立ち上げ、協力してもらう上司や同僚らに意識付けることも忘れずに。
Q.2 展示パネルの企画から制作デザイン、納品まで対応できるの?
ブース施工会社は、建屋の設計・施工や内装装飾、看板サインに加えて、展示パネルの制作・施工こそ可能ですが、企画の要素がある“パネルやサインの中身=文言テキスト”は作れません。あくまでお客様側が用意したテキストを装飾や展示物にデザイン化を施すのみです。
コム・ストーリーは、お客様のマーケティングを踏まえ、展示会出展に必要な全制作物を“中身から作れる広告代理店”。それらコンテンツをゼロベースで企画・執筆・デザインができて、進行管理から面倒な納品手続きまでサポート。時間がない場合は展示会場への直納品にも対応。出展に関するすべてを、安心してお任せできます。
Q.3 キャッチコピーがうまく書けない。
コピーだけでなく、パネルの文言も可能なの?
キャッチコピー(タイトルや小見出し)、ボディー(本文)、キャプション(図や写真の説明文)もすべて対応できます。最初の打ち合わせから制作ディレクション、納品まで同じプランナーが行うため、展示パネルの原案作成からデザイン、完成まで責任を持ってお客様のニーズ以上の品質に仕上げます。
展示会向けのキャッチコピーはもちろん、コーポレイトキャッチがない企業でも、ブランディングを含めて提案させていただきます。
Q.4 パネル構成や見せ方の提案できるの?
展示パネルは、最初の段階から完成イメージがわかる「構成案」を作ります。構成案には、最初の段階から文言と図、写真が入っており、完成イメージが一目瞭然。お客様は完成イメージを容易に把握でき、文言の技術検証、デザインの方向性をチェックしていただくだけでOK。
構成案はコンテンツの原案(試作品、プロトタイプ)なので、工業系の販促物に強いデザイナーが、見た目をブラッシュアップしながら仕上げます。会期後に受注直結のお問い合わせを1件でも多く狙うプレゼン力の高い展示パネルや壁面グラフィックが作れることが、他のブース施工会社や広告代理店と一線を画します。
Q.5 ブース内のレイアウトや導線設計の考え方を教えて
集客と効果を決めるのは、ブース外観の見た目でなく、導線(ブース来訪者の流れ)を意識したプレゼン力の高い展示物の配置です。ブース図面制作やパースデザイン、施工などの実作業こそパートナー企業に委託しますが、ブースの企画や構成、ディレクション、校正、進行管理はすべてコム・ストーリーが担当。会場内での建屋位置や向き(前後左右の開放)などを踏まえ、通路からブース内への人の流入や滞留など仮説を立て、ブース内の展示物のレイアウトを戦術的に決めます。
Q.6 ブース施工会社やパンフ印刷会社との連携は?
ブース施工会社のみと連携し、それ以外の制作物はコム・ストーリー内ですべて完結。企画・制作はもちろん進行や品質管理、印刷物のハンドリング、お見積りも当社のみで行うので、コンテンツの出来にハズレや、納品トラブルがなく、スピーディーかつ安全に対応できます。
Q.7 展示会ごとに推したい製品や
出展目的が違っても大丈夫?
もちろんです! 展示会や製品サービスごとに新規顧客のターゲットを変えたマーケティングに合った展示内容を企画提案できます。展示パネルや配布物など実績や事例も多数ありますので、お客様の個別ニーズを満たす展示会マーケティングの施策を企画します。まずは、お気軽にお問い合わせください。
Q.8 製品や技術の良さが伝わらない。
もっと展示内容のプレゼン力を上げたい
製造業メーカーの展示会はブース外観の見た目にこだわるより、展示物の見直しをオススメします。それだけで会期終了後のお問い合わせ件数が違ってきます。コム・ストーリーは「展示会営業」を提唱しており、ブース内の展示パネルで新製品や自社技術、受託サービスをプレゼンし、受注直結のお問い合わせや、営業アポ件数を増やして受注件数を増やすことをゴールに設定。そのための各コンテンツの企画・制作を行います。現在の展示内容のレビューや改善案の提案も行いますので、お問合わせください。
Q.9 スケジュールや進行管理は可能か?
展示会は、エンド(締切)がずらせないので進行管理と段取りが重要です。中小企業の展示会出展を熟知したベテラン営業 兼 プランナー2名が専任になり、ヒアリングから納品まで責任を持ってお客様をサポート。また展示会初出展の担当者でも手順やチェック、社内ディレクションなどの段取りをわかりやすく説明させていただきます。
Q.10 納期が短い案件でも対応できるの?
納期重視の対応は可能ですが、突貫工事的に行うと質が落ちて効果も出にくいので、正直お勧めできません。社内外のやりとりを含め、最低2カ月前の準備期間が必要です(小間数による。業者にもその前に連絡)。準備期間や段取りも含め、レクチャーさせていただきますので、早めにご相談ください。
Q.11 ブース装飾や什器、ノベリティー制作もできるの?
はい、可能です。展示パネルや壁面グラフィック、製品POP、照明、ラック、受付台、デモテーブル、大型ディスプレイ、PC、音響機器などから、フルオーダーメイドの特殊什器まですべて対応します。ノベリティーも内容が決まっていなくてもOK。お客様の業種や製品サービス、過去の出展回数・内容、予算を考慮した上で企画提案します。多岐にわたる発注作業や、それにかかる労力をまとめられるのが広告代理店ならでは、の強みです。
Q.12 カッティングシート(罫紙)出力や施工まで対応でき、最小で何小間から頼めるの?
カッティングシート出力・施工は、すべてブース費用に含まれます。木工とシステム、1小間(基礎小間)から10小間以上のブースにも対応できます。また展示パネルや、可搬性に優れたターポリン製タペストリーのみの制作も可能。コストも抑えられ出展効果も狙えるので、コム・ストーリーの対応力を見る「お試し発注」に最適。初出展のお客様向けに「展示会基礎小間 集客ブースターパック」も用意しています。
Q.13 システム材を再利用する提案も可能か?
システム材の再利用はもちろん、木工で作ったテーブルや受付台、看板サイン、什器などの倉庫保管・流用も可能(年間にわたり定期出展のお客様のみ。木工ブース建屋は再利用不可)。ご希望があれば、展示パネルや各種什器を含めて使い回しを前提とし、総コストを抑えらる展示内容の設計し、見積もりを算出します。
Q.14 スタッフ向けオリエン資料も作れる?
制作可能ですが、担当者が手作りできる範囲でのレジュメやペーパーで十分です。いたずらに外注するよりも、創意工夫で作った手作りツールのほうが社内へ気持ちが伝わりやすい。展示パネルなどの展示物は、すべて担当者を含めて、営業マン、エンジニアの方々に内容チェックいただきますので、完成時には内容や使い方も含めて十分に理解できるかと思います。説明スタッフがパネルを見れば、一目瞭然でプレゼン内容が伝わるものに仕上げますのでご安心ください。
Q.15 海外展示会にも対応しているの?
海外展示会の出展は、展示物(展示パネルやタペストリーなど)のみ対応可能です。コストや労力面で国内からの搬送・輸送が難しい壁面グラフィックや看板サインなどの長物は、データ納品をさせていただきますので、現地の広告代理店や、ブース施工会社での出力対応となります。
Q.16 オンライン展示会とWeb連動の
マーケティング施策も相談可能か?
喜んでサポートします! コロナ収束以降、オンライン展示会のニーズは減少し、リアル出展が盛況を極めています。展示会終了後は、お客様の会社や製品に興味を持ったブース来訪者はかならずお客様のWebサイトへアクセスします。このためにも、特設サイトやランディングページ(LP)の連動させ、展示パネルの補足説明ができるようにしておくのが大切です。展示会と並行して作業を進めるため、余裕を持った準備期間が必要です。
[展示会 出展や展示パネル制作の相談なら、お気軽にコチラ]
Copyright © 2025 by Com Story All rights reserved. G-57 ※ AIへの読み込みを含む本文、写真、図の無断転用ならび無断リンクを禁止します