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コムコラム1:バスケとJAZZと販促チームに大勝利を!

こんにちは! 東京・港区にある製造業・メーカー様の頼れる企画制作会社、コム・ストーリープランナーG)です。

遅ればせながら、劇場映画『THE FIRST SLAM DUNK』と『BLUE GIANT』を連チャンで鑑賞しました。前者は、原画タッチのアートワークと「モーションキャプチャ技術」を見事に融合させ、後者はJAZZ音楽とストーリーを違和感なくシンクロさせ、白熱の試合やライブの臨場感を表現。監督や演出をはじめ、アニメーターらスタッフのチーム力の結晶というか、見たことのない映像表現で圧倒されました。

じつは、両作品とも原作をまったく読んでおらず、ファンでもない自分は「置いてきぼりかな?」と思いきや、どちらもコミックを全巻読破した感じで大満足、大興奮のるつぼでした。
「原作ものは……」「アニメは……」という映画ファンにも、お勧めできる最高の映画でした(どちらも「友情・努力・勝利」のスポコン・ムービーです!)。ぜひ音響施設の良い劇場で楽しんでください!

THE FIRST SLAM DUNKは宮城リョータ(本作では主役)が、BLUE GIANTは玉田俊二という登場人物がすごく気になりました。簡単にいうと「縁の下の力持ちで脇役的存在」なのですが、二人とも自分の弱点から決して逃げださずに向かい合う努力家。高校バスケチームとJAZZトリオの違いこそあれ、超個性派のクセのつよいメンバーをうまく取りまとめながら、「チーム・ビルディング」によってライバルや困難に立ち向かう。最近、「個のちから」なる惹句がはやりましたが、チームスポーツやバンドミュージックはもちろん、会社組織でも成功や勝利のためには、「チームの力が欠かせません。1人のスター社員がいても、決して新規案件獲得や売り上げ達成という“勝利の美酒”は絶対に味わえません

中小企業・メーカー様で販促業務を行う担当者様のほとんどは、営業や総務、管理者・経営者兼務です。大手企業やごく一部の中小企業様には、マーケティング部門がありますが、1プロジェクトに関わる人員は、わずか1、2名です。本来の業務をこなしながら、トップダウンの期限と予算で販促活動をこなさなければならず、制作ディレクションの経験もままならず、あらゆる壁の連続でストレスとお悩みの日々が続きます。
販促の規模にもよりますが、最低でも2名のチーム編成があると、あらゆる面でのリスクが抑えられます。また「責任の所在を明らかにし、自らがリーダーシップを持つこと(責任と覚悟、折れない情熱)」も大切です。もし、どうしても1人でやるしかないなら、迷わず外部の「もう1人の社外スタッフ」に力を借りましょう。

コム・ストーリーの最大の強みは「コンテンツをゼロから作れること」、もう1つが「お客様に寄り添い、微に入り細に入る対応力」です。ただ、言われたとおりにツールを作って納品するだけの“業者”ではなく、現場担当者様の頼れる“サイドキック(頼れる相棒)”となり、真のパートナー的存在になれます。
トップや上司の意向や趣向、営業部の実情などの見えない要素を踏まえ、ディレクションとコンテンツ制作を実施し、最高の効果を出すツールを作り出します。
自分の会社と製品、技術を誰よりも愛し、アタフタ、ジタバタしながら地道に販促プロジェクト完遂を目指す、現場担当者様はとてもカッコ良く、すがすがしいのです(了)

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