販/促/サ/ポ/ー/ト
展示会は、“ブースよりパネル”で勝負!
新規案件獲得のための4つのルール
展示会ブース、パネル制作
展示会出展は、製造業・メーカー様の販促活動にとって重要な役割を担います。「きれいなブース」を設営し、「適当な展示パネル」で飾るだけでは結果は出ません。展示会は、次のプロセスでお問合わせ効果に繋がります。
展示会では、上記の4つのプロセスを経て、メールや電話などによる「有効なお問合わせ」につながる。各プロセスにおいて
来場者の意識へ有効に働きかける、ブースやパネル、ツールを活用した営業アクションが必要
両面チラシ(アクションツール)で、来場者とファーストコンタクト
[足を止める]
・アクションツール(両面チラシ)
中小の製造業・メーカー様が最初に出展する際、コマ数は1小間、2小間※1の場合が多いもの。特に1小間(基礎小間)は、出展費用が抑えられ、「最低限の資機材※2」も用意されており、初出展の方には便利なパッケージです。ただし、パネルやツールなどは自社で用意しなければなりません。
コム・ストーリーでは、ブース前を往来する来場者の足を止めてブースに引き込むため、「アクションツール」をご提案します。アクションツールとは、簡単にいうと「A4サイズで両面印刷」のペラチラシのこと。受け渡すのも、受け取るのも「手軽で軽快」なので、ハンドアウトツールとして最適です。ブース内のパネルに掲載した内容をアクションツール用に再編集するため、「展示会の振り返りツール」としても活用できます。
※1 1小間は基礎小間と呼ばれ、出展の最小サイズです。1小間サイズは、主催者側でまちまちです
※2 1コマ分の敷地と壁、社名看板と長机1台、照明数灯などの最小単位。追加したい場合は、主催者側へオプションが各種用意されていますが、すべて自分で考えなければなりません
目的や展示物、予算などに応じてブース・レイアウトや導線、パネルなどをご提案
[誘導する]
・ブースデザイン、導線レイアウト
・ブース設営/撤収/資材管理
ブース施工には、「木工(もくこう)」と「システム」の2種類があります。
木工は木材や経師紙で1(いち)から作り上げるため、工数がかかり割高※3です。後者は、ありものの樹脂システムパネルやトラス材を組み合わせるため、木工に比べて表現力やデザイン性に劣るものの、コストを抑えられます※3。
コム・ストーリーは、どちらのブースでもご提案が可能ですが、出展目的や内容(展示する製品/技術)、集客したいお客様像、予算などを確認した上で、ブースのレイアウトや導線、パネルなどをご提案します。
本来の展示会の出展目的は、
・ブースデザイン、導線レイアウト
・ブース設営/撤収/資材管理
がメインです。1コマの基礎小間でも、パネル内容の良し悪しで「お問い合わせ」の数と質が大きく変わります。ブースサイズの大小に関わらず、コム・ストーリーは展示会の本質的な目的と効果を考えた上で、「コンテンツ重視のご提案」をします。
また、ブース装飾にかかるコストを抑え、流用可能なパネル類を先行して作り、ステップアップしていくことをお勧めしています。2小間の敷地とブース、装飾、ツール代などすべて含めると、およそ約200〜250万円※4のコストが発生します。まずは、「基礎小間+よく練り込まれたパネル+アクションツール(両面チラシ)」でスタートし、お客様の反響や効果を見て小間数や装飾内容を充実させたほうが、コストにムダがありません。パネルは、完成後に使い回しができますし、ショールームや社内会議室などの展示にも流用できます。
※3 最近は、木工とシステムを組み合わせたハイブリッドタイプもあり
※4 ブース出展に要する概算費用(出展料を除く)
製品や技術、サービスの全体像を大型パネルでわかりやすく伝える
[プレゼンする]
・B1/A1パネル
・大型タペストリー/壁面グラフィック/Xバナー
製品や技術の特長、製品ラインナップやソリューションの全体像、お客様サポート体制、グローバルネットワーク、生産体制など、会社の強みを個別パネル2~4枚でストーリー性を持って紹介。お客様に勝手に読んでいただくものではなく、アクションツールでブース内に引き込み、熱意を持って自社の強みなどをパネルで説明できます。
製品群の全体像や概要、会社の全体像を、来場者に知っていただくには、大型タペストリー※5や、巨大な壁面グラフィックも有効です。ブース正面の一番目立つ場所に設置し、個別の定型パネルに誘導する導線※6を作れば、スタッフ、営業マンが説明しやすくなります(基礎小間なら正面奥に大型の変型パネル、左右壁に個別パネル)。
ブースも主催者の仕様によりサイズが異なりますので、導線を含めて、最も適切なサイズや設置をご提案します。
※5 防水・撥水性に優れたターポリン製布。最近のものは発色も良く、丸めて収納できるので持ち運びに便利
※6 ブース来訪者の道筋や経路のこと
展示会の「振り返り資料」としても有効な2つの販促ツール
[覚えてもらう]
・アクションツール(A4サイズ両面チラシ)
・シャログ(6ページ三折パンフレット、製品カタログ+会社案内)
来場者にお客様の会社名、製品、技術を覚えてもらうためには、ハンドアウトの紙ツールが必要不可欠です。帰社後、社内で検討資料として、展示会の内容を「振り返っていただく資料」となります。
お手持ちの会社案内や製品カタログでも代用できますが、展示会パネルの内容をベースにした両面チラシは手軽かつ軽量・コンパクトなので、「受け取りやすさ」の面で絶対に有利。
「シャログ」は、6ページ三折パンフレットで「製品カタログ+会社案内」をコンセプトとする、当社が得意とするオリジナルツールのこと。製造業・メーカー様がアピールしたい製品力、技術・品質力ともに、会社の強み、サポート体制などを余すことなく、コンパクトかつ詳細にご紹介します。分厚い総合カタログや、豪華な「会社案内・パンフレット」が不要になり、販促コストが大幅に圧縮できます。また、営業の際の持ち運びもラクになります。
展示会は、ブース設営のほか作り物が多く、予算管理も重要です。
出展にはとかくコストがかかり、正直、製作費にムダが多いのも周知の事実。そこでコム・ストーリーは、展示会のほかWebマーケティングや日常の営業活動にも使い回しが効く展示会ツールを、ご提案いたします。点ではなく線のマーケティングを見越し、コストのムダを排除しながら、出展による「最大効果」を生み出します。
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