Q.1 新製品をどうPRすれば良いか見当つかない…。まずは、そこから相談できるのか?
もちろんです! コム・ストーリーは、最初にお客様のお話をじっくり伺い、マーケティングの課題抽出をいたします。「ホームページを作りたい」「展示会に出展したい」というお客様も多いのですが、「どこから販促を始めていいかわからない」というお客様が意外と多い。まずはお気軽にお問い合わせください !!
Q.2 競合との差別化ポイントがわからない。担当者と一緒に考えてくれるの?
単にコンテンツやツールの提供だけではなく、製品サービスの特長や強み、差別化ポイント、競合他社の分析、ポジショニング等を企画提案書にまとめ、マーケティングの課題抽出から行います。受注に直結するお問い合わせを増やすため、効果的なプロモーションを提案します。その後にメディアやツールを決めて、セールスポイントを“言葉化”します。
Q.3 社内にマーケティング経験者がいない!? これでもプロジェクトは進められるの?
コム・ストーリーがお客様の「社外にある広報・販促担当」になり、完全バックアップ&サポートします。
プロジェクトの進行・管理は、社内チームの人員や、原稿&校正チェックの体制などの社内事情をお伺いして、より実践的な社内ディレクションのための助言や、円滑にプロジェクトが進めるようにハンズオンサポートをさせていただきます。
Q.4 展示会やWeb、カタログなど年間を通した「販促・広告の全体戦略」を踏まえて考えてほしい
コム・ストーリーの多くのお客様は、次のプロセスを踏みます。
通常は会社案内やシャログの紙ツールをご発注いただき、特長や強み、事業の全体像などをまとめた「セールス・ストーリー」を考案します。
一例だと[1. ブース誘導用の両面チラシ「アクションツール]→[2. 展示会の壁面グラフィックや定型パネル]→[3. ブースの設計・施工]→[4. 会社案内(紙・印刷物)]→[5. 製品ランティングページ(LP)、特設サイト]→[6. サイトリニューアル(企業サイト、リクルートサイト、その他)]
といった具合にステップを踏みながらご発注いただきます。
Q.5 新しいビジネス市場やターゲット向けのブランディングは提案できるの?
「新ジャンルのお客様案件を獲得したい!」はどの製造業メーカーも切望されています。コム・ストーリーでも、そんなお客様のツール類のブランディングのご要望を受けて成功した実績があります。ブランディングの目的や狙いたいビジネスジャンルの特性に合った、マーケティングの戦略・戦術を具体的にわかりやすくご説明・ご提案いたします。
Q.6 デザインだけでなく、キャッチコピーや本文のテキスト執筆・編集もお願いできるの?
製造業メーカーのコンテンツ作りに欠かせない「テクニカル・ライティング」と、製品や技術サービスを売るための「セールス・ライティング」が得意なので安心して原稿を依頼できます。ツールやコンテンツは、起承転結のストーリー性を重視し、わかりやすいセールスツールとして機能するものを作り上げます。
Q.7 広報やPR活動も支援サポートしてもらえるの?
メディア掲載やニュースリリース作成などアイデア出しから実作業まで対応可能。ホテルや式典会場での発表会、プライベート展示会、セミナー、記念式典の企画・運営も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
Q.8 海外でのマーケティング向けに多言語 翻訳版のコンテンツは作れる?
テクニカル翻訳の多言語対応の実績も多数あります。そのほとんどは日本語版がベースとなり、コンテンツ内容やデザイン見せ方を確定させてから、多言語展開となります。翻訳後、外国語によっては文字量が増量し、レイアウト変更が必要な場合が多い。お客様に校正チェックしていただき、文章ブロックごとに要、不要を確認した上で文字量を調整します。デザイン統一はもちろん、言語展開を踏まえた編集力がコム・ストーリーの強みです。
Q.9 企画段階で予算が決まってない。予算を含めてコンテンツ内容を相談できるの?
もちろんです。オンラインや直接対面にて対応可能ですが、できれば対面で名刺交換後、お客様の課題やお悩みを伺えると幸いです。これからお客様が作るコンテンツやツールに似た事例の概算費や、制作にかかる予算感もお伝えできると思いますので、まずはメールや電話にてお気軽にお問い合わせください。
Q.10 広告代理店と制作会社の違いが分からない。コム・ストーリーはどっちの立ち位置なの?
ズバリ、両方です。制作会社は「ホームページを作る」「カタログを作る」「ブースを施工する」など単一の制作物を作るところ。コム・ストーリーは、中小企業向け製造業メーカーと直でお取引きを行う「広告代理店」×「制作会社」のハイブリッドであり、お客様が多忙で手が回らない(もしくは面倒な)仕事まで対応可能です。
Q.11 古いツールに統一性がなく、チグハグ感がある。ブランドガイドラインの策定も対応できるの?
可能です。ただし、一挙にブランディングを行う以前に、ツールやコンテンツ単位での“プチ・ブランディング”がお勧めです。本格的なブランディングには、非常に多くの予算と長い期間を要します。よって「段階的なブランディング」のほうが中小企業や小規模事業者に合っており、労力や時間の無駄が抑えられ、“ロケットダッシュ”が行えます。
Q.12 決裁に必要な社内向け企画提案書や、パワポのプレゼンシートも作れるの?
こちらも実績も多数あります。特に大手企業の事業部単位で多数ご依頼いただき、実際に高い効果を上げています。内部資料のため公開や手渡しできないので、実際にお会いした際にしか事例をお見せできません(お問い合わせください)。大規模なホームページリニューアルや、展示会出展などの「社内向け企画提案書」も作れます。